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2015年 5月22日

☆本日の作業から☆ パンク修理
皆さん、こんにちは。

たまには当店がタイヤ屋さんだと言う事を思い出して貰うために・・・笑

今日はタイヤのパンク修理についてです。

お客様が完全にタイヤがつぶれてない状態でも心配だったため、
スペアタイヤに付け替えてお持ち頂きました。
15052201kugi




中をあけてみると・・・・
15052202naka




教科書に出てきそうなぐらい、お手本みたいな刺さり方です。笑

今回は少しタイヤがつぶれていると、早い段階でスペアと交換して頂けたおかげで
無事に修理に入ります。

同じようなタイミングで別のパンクの方は・・・・
15052203hikiduri




完全に内圧(空気圧)ゼロの状態で少し走られたようで、完全に引きずり状態、
中がボロボロです。
残念ながら新品タイヤへ交換になりました。

さて、先ほどの修理は、内面(完全)修理で行います。
15052204pach




中から接着(加硫)剤でパッチを張る方法ですが、これでほぼ完全に直ります。
ただ、乾燥時間が必要ですので、念の為一晩お預かりしての修理になります。

また、釘などを抜いて、リーマー等で穴を大きく開け、外から修理材を打ち込む
応急修理も行楽や出張ですぐに帰らなければならない時には対応できますが、
その際も、ホイルからタイヤをはずし、中を確認してから作業に入ります。
引きずり痕がある場合は、バーストなどの危険があるため、その際は
新品またはスペアタイヤに交換となります。

また、窒素ガスに関しては、当店では扱っていません。
15052205n2




大気中の約8割を占める窒素を100パーセント近くに濃度を高めても
差は大してありませんし、航空機のようにマイナス50度から4・50度と
温度変化が激しいく、結露が発生しやすい状況は自動車ではないため、
意味がありません。
当店ではコンプレッサーの後にエアドライヤーという圧縮空気中の
水分を除去する装置を入れていますので、通常の使用状況下では
十分です。
窒素分子はゴム分子より大きく、タイヤの内圧が下がりにくいとも言われますが、
その理論であれば、通常の空気なら充填圧から2割程度下がるだけで、
それ以上は下がらないと言う事になります。
そんな事より、手軽に入れられる空気で、定期的に点検するほうがパンクの
早期発見にもつながりますし、費用もかかりません。
色々窒素ガスのメリットが謳われていますが、そのような理由で当店では
お勧めしていません。

それでも窒素ガスにこだわる方は、真空引きの機械で窒素ガスを充填するお店を
選びましょう。
空気圧(内圧)ゼロの状態では、1気圧(大気圧)分の空気がすでに入っている訳ですから
まずは真空引きして中の空気をゼロにして、それから窒素ガスを入れるように。
また窒素ガスは、ボンベからではなく、空気中から分離生成する機械から
得る所にしないと、いざ充填しようと思ったら、ただ今、窒素を切らしています・・・
何てことも案外多いみたいです。

結局はこまめな空気圧点検が一番って事ですね!

最低でも季節の変わり目ごとには点検をしたいものです。

あ、窒素ガスは温度変化に対して圧力変化(熱膨張)が少ないと言われる事も
あるようですが、空気中の2割弱を占める酸素と性質はあまり変わりません。

大気(空気)=窒素(約78パーセント)+酸素(約21パーセント)+
ほか(アルゴンなど約1パーセント)

どう思われますか?

なんか、この前、子供の科学の教科書を見ていたせいか、難しい話になっていってしまいましたね。笑

では。

by いのさん ¦ 11:26, Friday, May 22, 2015 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0)


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