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2026年 8月6日
皆さん、こんばんは。
今日はN−VAN e;(JJ3)にリジカラを付けました。

JJ3に関してはメーカーで適合が取れていなかったので、当方で
周辺部品を調べたうえで適合の確認・取付をしているので、
スプーンさんに問い合わせても、お答えいただけない可能性が有りますので
ご了承ください。
さて、それこそ一昨日、N−VAN(JJ1)にダウンサスを組んだのですが、
あのお車、以前、リジカラを付けさせて頂いたお車でしたので、
昨日今日でのJJ3で乗り比べとして非常に有難い日程です。笑
で、作業前の試走では、モーターによる動力性能の差よりも、
妙にしっかり感があるので、この前のスーパーONEとN−ONEの差に似た
傾向だったので、リフトアップして下回りを覗けば・・・・
問合せしても、
バッテリーでフロア下が埋め尽くされてます。笑
フロア下の整流と、

内燃機関の場合、燃料タンクを吊り下げて取り付ける場合が殆どですが、
JJ3はバッテリー自体をボディにサブフレームをボディに固定するかの如く
非常に強固な取り付けになってるばかりか、更にサイドシルもアルミの
押し型材で補強されています。

これだけボディ剛性に影響を与える取り付け方してりゃ、走りも違うわ!
えっと、他の作業も並行しながらなので、一部写真が撮り切れてません!
なので、足りない部分は過去のN−VAN(JJ1)などの写真を参照してください。
さて、作業開始ですが、飛ばしますよ!
まずフロントメンバーを少し下げ、F−1、F−2部です。
 
 
仮合わせの写真が抜けてます・・・。
各部にグリスアップしてメンバーを均等に持ち上げ、各ボルトをトルクレンチで
締めます。
さて、リアR−1部です。
 
リジカラ取付前後です。
グリスアップして仮締めしてジャッキダウン。
接地状態でボルトをトルクレンチで締めます。
ステアリングセンターとトーを調整して試走です。
リジカラ取付前は冒頭で書いたように、ガソリン車(JJ1)と比べても
結構しっかりした感じでした。
特に3〜40km/hの領域ではステアリングのしっかり感が非常にあり、
ちょっとビックリしました。
速度が上がるにつれ、ステアリングの落ち着きが無くなって行き、
だんだん、不安定感が顔をのぞかせます。
リジカラ装着後では、元々しっかりしているなと思った速度域でも
明らかにリジカラを付けた感じが分かり、直進での修正舵が大分少ないと
思っていたのが、修正舵が無くなったと言う感じ。
これは速度域が変わっても殆ど変わらず、コーナリングでも非常に
安定した感じで、ちょと早のコーナリングでも、前は途中で緊急回避的な
舵角を急に変えなければいけない状況だと、とてもじゃないけど
ステアリングを切る動作に入るのを躊躇したのですが、リジカラ装着後では、
難なくステアリングを切る事に対して不安が無いです。
これらがボディ剛性がガソリン車に比べて高い事もあり、ワンランク上の
走りにつながっていると思いますし、タイヤサイズも、ガソリン車の
145/80R12から、145/80R13に変更になっているのも
影響しているのかな?と思いました。
兎に角、このN−VAN e:にしても、さきのスーパーONEにしても、
これらをベースとしたガソリン車が出て欲しいものですね。笑
では。
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