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2026年 7月16日
| ☆本日の作業から☆ SUPER ONEに リジカラ |
皆さん、こんばんは。
今日は話題のSUPER ONE(JG6)にリジカラを付けました。

6月頭に納車されたリジカラのヘビーユーザーさん、リジカラまだか未だかと
つつかれまして、うちもSPOONさんにつつきまくったお陰か(爆)、
検証が済んですぐに送って頂きました。
ただ、正式リリースは8月予定だそうですので、リジカラを楽しみにされてる
JG6ユーザーの方は、今暫くお待ち下さい。
フロントサブフレーム周りの構成はJF3系と見た感じは同様ですね。

しかし、アルミ鍛造ロアアームが凄いですね!
ま、これをN−ONEに流用しようもトレッドが違いますからね♪
閑話休題、話を戻しまして作業開始です!
フロントメンバーを少し下げ、まずはフロントメンバー前よりのF−1部です。
 
リジカラを用意して

仮合わせ
 
次にメンバー後方のF−2部です。
 
リジカラを用意して

仮合わせ
 
各部をグリスアップしてメンバーを均等に持ち上げ、各ボルトをトルクレンチで締めます。
次にリアのトーションビーム付け根のR−1部です。
  
各部をグリスアップし各ボルトを仮締めしてジャッキダウン。
車高を落ち着かせたら各ボルトをトルクレンチで締めます。
さてさて、お楽しみの試乗です!
まずはリジカラ装着前ですが、何ですかコレ?
少し前にベースとなったN−ONE RS(JG3)でリジカラを付け試乗したのですが、
全くの別物。
ブラインドテストをしたら、とてもベースが同じとは思えない!!
(ただしこの車両、先月頭の納車直後にレグノGR−XIIIを付けたのでこの影響もアリ)
ステアリング操作に対して車の動きが非常に素直で、N−ONEと同じボディが
ベースとは思えない剛性感、タイヤサイズとワイドトレッドから来る安定感、
重量物のバッテリーが床下の為に低重心。
ノーマルでココまで感触の良い車は久し振りです!
こんな事ならタイヤが純正の、知り合いのディーラーの試乗車、乗っておけば良かった。笑
で、ほぼ文句のつけようのないノーマル状態(+REGNO GR−XIII)ですが、
リジカラ装着後は‥‥。
あぁ、やはりリジカラ。笑
リジカラを付けて気が付く、ノーマル状態でのステアリング操作に対する車の動きが
若干のタイムラグがあり、コーナリング中も若干の修正舵が必要でした。
それらが皆無になり、コーナリング中の路面の荒れに対しても、オンザレール感覚で
スッと走れます。
で、スラロームのようなステアリングワークに対し、フロントに対するリアの追従性が
非常に良くなり、小気味良く延々とスラロームが出来る感じです。
それらはすべてシビアではなくリニア。
この乗り味こそが本来、ホンダが言う所のRS(ロード・セーリング)じゃないでしょうか?
それを思うとN−ONE RSの情けないこと。
まぁ、言い方換えればウチらの腕の見せ所なんで、良いんですけどね。
しかし、あの剛性感、どこから来ているんだろうか?
サスペンションの動きからしてリアの剛性感がベースより非常に上がっている気がします。
ひょっとしたらバッテリー自体が構造材として補強の一端を担っているのでしょうか?
まぁ、バッテリーの後部に左右のサイドシルを結ぶ補強バーも入ってたし。
JG3に応用効くのかな?
と、まぁ、色々妄想をしております。笑
最後に、非常に残念な事が・・・・・
お客さんに車を引き渡し時に、”井上さん、ブーストモードどうでした?”と・・・・!!
次の作業の事で頭が一杯で、そこまで気が回らなかった!!大汗
”思いっきり試しても良かったのに‥‥また次の入庫時に遊んでくださいね!”と
言われて、残念極まりなし・・・・。
又の楽しみにとっておこう。
どのみち、SPOONさんでもリジカラ以外はまだまだこれからがテスト本番のようですし、
お客さんも楽しみにしてられますので、こうご期待!
では! |
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