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2026年 9月10日
皆さん、こんばんは。
今日はヴェルファイア―(AGH30W)にリジカラを付けました。

何故か今日は車について思い病んでいる方が次から次へと‥‥大汗
折角一つの案件が受注になりホッとしていたら、3つの案件が舞い降りて・・・・
もうちょい、すんなりいく案件はないのかね、大門君?笑
そんな訳で作業写真も少々端折ります。
まず、フロントメンバー前よりF−1部から
  
フロントの写真はこれだけ。
F−2部も基本構成・使用リジカラは同じですし、メンバー自体は20系アルヴェルと
同じなので、過去の記事をご参照下さい・・・逃
いつものように、仮合わせ後、各部をグリスアップしてメンバーを均等に持ち上げ、
各ボルトをトルクレンチで締めます。
さて、リアに移りまして、まずはリアメンバー前よりR−1部。
  
つづいて後方のR−2部。
  
それにしても、折角、30になってリアが独立サスになったのに、これだけ
メンバーとボルトの隙間が大きいと、独立サスの意味が有るのか?
それはさて置き、各部のグリスアップをしてメンバーを持ち上げ、以下略。
さて、ステアリングセンターと、フロントトーを調整して試走です。
リジカラ取付前は、ここ最近のリジカラを付けたお車は、重心が比較的低かったり、
車重が軽かったり、ボディ剛性が高かったりと、ノーマルでも悪くない
車が多かったのですが、久し振りに、車重が有って、重心が高く、ボディ剛性も
そこまで高くなく、直進性すらままならない残念な感じでした。
リジカラ取付後は、ピットや店から出る時の段差越えですら、あ、サスが仕事してると、
分かるレベル。
公道に出てからは、あ、まっすぐ走る!と、赤ちゃんが掴まり立ちから、自立して
立った時の感動のよう。(ほとんど忘れてますがね、当時の気持ちは・・・爆
それくらいの落差です。
そして、少し早めの流れに乗ってるときも、リジカラ前は、全然落ち着きがなく
常にフラフラして修正舵を当ててる感じ。
以前も、30アルヴェルでリジカラを付けた時に、平坦地のお客さんでしたが、
子供が車酔いしなくなった!と喜んでいたのを思い出し、そりゃそうだわなと
改めて納得した次第。
コーナリングでも、流れに乗って行くと、前車との車間距離がだんだん開いてくのですが、
リジカラ後は、どんどん縮まって行く感じ。爆
リジカラだけでココまで変わるか!と、久し振りに感じた次第。
逆に言えば、車の基本設計は悪くないって事で、量産化するにあたり、
時間コストを下げるために、取付部に余裕を持たせ、結果、走安性に
良くない影響が出ていると言う事のような感じです。
さてさて、お客さんの感想が楽しみです。
では。 |
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