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2026年 9月3日
皆さん、こんばんは。
ニュースなどでしきりに流れているのでご存じかと思いますが、
先日9月1日より道路交通法改正により最高速度標識の無い道路での
制限速度は時速60kmでしたが、いわゆる生活道路(センターラインが無い・
住宅街や通学路など歩行者や自転車の多い道)では、時速30kmに変更されました。
知らずに生活道路を時速60kmで走って取り締まりを受けると時速30kmオーバーで
違反点数6点で違反歴が無くても免停30日(免停講習に行って試験に合格すれば
29日短縮で当日免許が戻ります。※講習日は免停中だから運転しちゃ絶対ダメよ!)、
で、別の日に警察の交通執行課からの呼び出しで罰金6〜10万円を現金で支払い〜と、
かなりの痛手になります。
今までのゾーン30や30プラスよりも範囲が拡大されてますので、お気を付けください。
当然のごとく、可搬式速度取締装置による取り締まりも強化されると思われますので、
ご心配な方は、最新のレーダー探知機を取り付ける事を強くお勧めします。

付けても絶対にうっかりを防げるわけではありませんが(取締装置の種類により
レーダー探知機の感知の得意不得意があります)、無いよりは圧倒的に
安心感が違います。
さて、別件で、今度の土曜日(5日)は当方が昼前より不在になります。
ご不便をお掛けしますが宜しくお願いします。
では。 |
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