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皆さん、こんばんは。
今日はルークス(B45A)にリジカラを付けました。 メインはスポーツカーのお客様、普段の脚として乗られてるそうですが、この お車で結構な所まで行かれるようでして、それならばと、お勧めした次第です。
ま、その前にレーダー探知機の依頼も有りましたので先に
 
ユピテルのZK2200を取り付けて、ファームウェア―のバージョンアップを済ませて リジカラの取り付けに入ります。

ふぅ、いつもと段取りが違うので少々焦ってますので飛ばしますよ〜
まずはフロントメンバーを少し下げ、メンバー前よりF−1部。
  
次にメンバー後方のF−2部です。
 
リジカラを用意して

仮合わせ
 
仮合わせ後は各部をグリスアップして、メンバーを均等に持ち上げ、各ボルトを トルクレンチで締めます。
次にリアのトーションビームの取り付け部のR−1部です。
  
仮合わせ後、各部にグリスアップして仮締め後ジャッキダウン。 車高を落ち着かせてからトルクレンチで本締め。
フロントトーとステアリングセンターを調整して試走です!
どうも三菱・日産系のKカーは印象の良くない事が多いようで、こちらのルークスもしかり。
この状態で良く遠出をされてたなと言ううのが率直な感想。 完成後にお客さんに説明させて頂いた時も、高速や山道は結構怖かったんだとか。 そりゃ、そうでしょ!リジカラ勧めさせて頂いてよかった〜
と言う位の走安性の悪さ。
まっすぐ走ろうとするも、ステアリングで常に修正舵を当てながら走る! 速度が上がれば路面の影響を気にしながらステアリンを握る手も 力が入る!! コーナリングも路面が荒れてなくてもフラフラして、途中ギャップ越えなんかあった日には・・。
冗談抜きに気を抜けない。 これが今時の車とは思えない走安性に愕然とします。
まして緊急回避のようなステアリングワークは、恐ろしくて試せません‥。
技術の日産なんて過去の遺物としか思えないし、どうすればこの状態で 市販化にGoサインを出せるのか?
これが日産の現状何でしょうか?
・・・と、まぁ、車の問題よりも会社の問題を語らなければならないレベルって・・・・
しかし、30km/h位なら何とか走れるので、シニアカーよりはましですね。爆
さてさて、ココまでの酷評も久し振りですが、リジカラ装着後は?
まっすぐ走りますよ!
ステアリングを切ればちゃんと曲がりますよ!
当たり前ですが。
何でこんな当たり前の事が出来なかったんですか?と、開発担当に問い詰めたい。笑
早めのレーンチェンジでも素直にフロントが入り、リアが付いてきて、ちゃんと収まる。
しいて言えばサスペンションが仕事をしきれてないので、ダンパー交換か、 タイヤをREGNOに変えたいですね〜
そうすれば、高速や山道の長距離ドライブも、快適にこなせるようになります!
引き渡し時に軽くお客さんに試走して頂きましたが、全く別の車になったみたいで、 レーダー探知機付けて良かったと。笑
では〜
P.S.後日、タイヤを純正からREGNO GR−XIIIに変えて頂きまして、折角なので 試乗させて頂きましたが、一般的にタイヤはサスペンションの一部として機能をしており、 空気バネの役割を担ってますが、REGNOの場合、バネ+ダンパーとして 機能しているイメージで、サスペンション側で制御しきれてない部分を タイヤでしっかりコントロールしているので、車格がワンランク上がって普通車クラスの 走安性+快適性が得られて、お客さんも大満足でした!
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