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皆さん、こんばんは。
今日はSAI(AZK10)にリジカラを付けました。

では早速作業開始!
 
リジカラを用意して

仮合わせ
 
次にフロントメンバー後方のF−2部です。
 
リジカラを用意して

仮合わせ
 
各部をグリスアップし、メンバーを均等に持ち上げ、各ボルトをトルクレンチで 締めます。
さて、リアもサブフレームタイプですので、フロント同様に各ボルトを緩め、 メンバーを少し下げます。
で、リアメンバー前よりR−1部です。
 
リジカラを用意して

仮合わせ
 
次にメンバー後方R−2部です。
 
リジカラを用意して

仮合わせ

スタッドボルトが完全に抜けないので、半割りタイプのリジカラを使います。 写真は半割りの片方だけ乗せてまして、実際は反対側も載せます。
さて、各部をグリスアップしてメンバーを持ち上げ、各ボルトをトルクレンチで締めます。
ジャッキダウン後はフロントトーとステアリングセンターを調整して試走です。
リジカラ取付前は、ボディ剛性も高く、REGNO GR−XIIを履いていたこともあり、 特段と不満もなく、こんな感じなら良いんじゃない?と言う感じでした。
リジカラ装着後は、リアもサブフレームタイプと言う事もあり、前後でサブフレームと ボディの締結強度が上がり、ボディ全体の剛性感、一体感があがり、ステアリングの 応答性がよりリニアになり、雑味が消えた感じです。 コーナリングでの細かな修正舵もほぼ無くなり動き全般が滑らかになった感じで リジカラ装着した後で気が付いた、当初は低速域の細かな段差越えで、 ボディが歪むようなぎこちないゴツゴツ感も消えました。
全般的に良くなったのですが、少しショックのスムーズさに欠けるかな? タイヤももう少ししなやかさが欲しいかな?
と、ちょっと欲が出たりして。笑
そんな素性の良さから欲張りたくもなったりします♪
ではでは。
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