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2026年 3月6日
皆さん、こんばんは。
今日はカムリ(AXVH75)のタイヤ交換をした際に、TPMSセンサーの
交換も行いました、
TPMS(空気圧監視システム)の測定方法は直接式と間接式の2種類ありまして、
間接式はタイヤの回転数を正常状態の時に記憶させ、回転数が増えると
空気圧が減少したと認識するもので、タイヤホイルは一般的な物になります。
直接式はホイルのエアバルブの内側に圧力・温度センサーが組み込まれ、
空気圧の変化、または、外部からの信号で電源が入り、状態を送信する仕組みで
電源は内蔵電池になります。
この電池は交換できないため、電池切れの際はセンサーごとの交換になります。
センサー交換はタイヤをホイルから外す必要があるため、タイヤ交換時のセンサー交換が
望ましいです。
また、センサーには固有の識別用のIDが割り当てられ、車両に登録(紐づけ)する必要があり、
診断機が必要になるか、学習モードにて登録作業が必要になり、お時間が掛かります。
当店では、社外品のセンサーを用意して、現在のIDを読み取る機械で調べ、
同じIDのセンサー(クローン)を作り、車両側の設定を変更する事なく、
センサー交換が可能です。

タイヤ交換・バランス調整後、車両に取り付けてから、IDを登録していきます。

トヨタのTPMS装着車の初期の車両はIDが1台分しか登録できない場合、
スタッドレスタイヤを用意する時はTPMSセンサーをクローンで用意させて頂きます。
これによって、タイヤの付け替えの度にID登録の手間が無くなります。
ふぅ、タイヤ交換だけでも覚える事が多すぎますぜ。苦笑
では〜 |
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