カーオーディオ&ビジュアル
オーディオ&ビジュアルの考え方
  すべてにおいてシンプルイズベスト。
  システムが簡単なほど、信号劣化が少なく、ノイズの影響を受けにくい。
  まして、カーオーディオである以上、後付のユニットが少なければ少ないほど
 車の基本的性能を犠牲にしなくて済みます。

  究極のシステムはフロントにコアキシャルスピーカーのみ。良質のCDデッキに
 2chのパワーアンプ一機のみ。接続するケーブルも良質の物を使用。

  信号経路が短く、複雑に入り組む事がなければ信号劣化や位相ずれも起こしにくいです。
  システムがシンプルになれば、おのずとユニットやケーブル・取り付けに予算が回せます。

  マルチやデジタルシステムを否定はしませんが、まず最初にアナログシステムで最高の音を出す。
  どんなシステムでも音質はアナログで決まります。
  マルチやデジタルはあくまで調整をしやすくする為の物で、決して音質を向上させる為の物ではありません。

  ビジュアルに関しては、使いやすさ、見やすさに重点を置き、内容は大変でも
 見た目は純正のような仕上げを心掛けています。

☆取り付け例☆  

  Z33 フェアレディZ                           WGCN34改 ステージア260RS             CD5 USアコード メーター内にモニター